ジブントーク

もらとりあむミオ子の毎日 

モラトリアムな27才の主婦。臆病で人が怖いけど好奇心はある私の生存戦略。

実はプチ炎上してトラウマになったことがある

以前ワードプレスでブログをやっていた時のこと。

私は生まれも育ちも都会なんですが、転職して山奥に2年ほど住んでたことがあります。

 

地域に入っていくのは大変で、泣くこともたくさんありましたが、田舎生活で感動したこと・得たことはとても大きかったし、家族のように優しくしてくれる人もいたり、今では第二のふるさとです。

 

だから私の経験から、もっと地方の良さを都会育ちの人にも知ってもらいたいと思って、最初の移住先として住みやすそうなところについて記事にしました。

 

まだ10記事くらいしか書いていない弱小ブログで、Twitterのフォロワーも10人くらいしかいなかったんですが、朝起きたら通知が来ていて「なんか反応がいっぱいある!」と嬉しくなりました。

 

が、それは嬉しいものではなかった。。。

1人の地方在住者の人が、「何言ってんのこいつ」と言う感じで私の記事をスクショ、おかしなことを言っている箇所にアンダーラインを引いてツイート&リツイート

それを見たその人のフォロワーもリツイート、「なんだこのアホな記事は」「これだから都会の人はわかってない」と15人くらいに拡散され、その人たちの間でも厳しい口調で言われてるのを発見。。

 

頭が真っ白、口がカラカラ、お腹がずーんと重くなりました。

始めたばかりで全然人に見られることもなかったので、初めての反応だったんですが、私の至らなさで反感を買ってしまいました。

顔も知らない人たちから批判されるのは初めての経験で、凹みました。。

 

たしかに私の書いていたことは改めて見ると本当にとんちんかんで、体験談だけ書けばよかったのに住んだこともないおすすめの地方を書いてしまい、浅く調べていろんな人の意見を参考にしたので、いろんな地方がごちゃまぜのわけのわからない記事になってしまっていました。

 

その時の私は、たくさん書いて集客をしなきゃ、早くお金を稼がなきゃ、と焦っていて、体験談だけじゃなく調べてまとめたお役立ち情報をむりにでも書くようにしてたんです。それに、地方・都会の話題はいろんな人に見てもらえると思って。

しかし、ただ単に人の目につくように書くのではなく、記事を書く以上責任を持ってちゃんとした質のものを書かないといけなかった…と反省しました。

 

ひとしきり落ち込んだあとにその批判を見ながら記事を1日がかりで直しました。

そして全員に謝りに行きたかったんですが、最初にリツイートされた方に謝りに行き、修正したことをお伝えしたら「いちゃもんつけてごめんね、でも地方をひとまとめにはしない方がいいと思うよ」と言ってもらえました。

 

そして一件落着(?)はしたのですが、それ以降は怖くなってしまい書き続けることができず。。(私生活でちょっと大変な時期でメンタルが弱ってたっていうのもありますが)

 

この出来事を例えて言うなら、クラスの中で浮いていた子が、誰かに見てもらいたくて1人でノート(か黒板)にせっせと書いたものをやっと誰かが見てくれて、それをクラスの一部の人たちから聞こえるように悪口を言われているような感覚でした。そしてそのまま登校拒否のようなかんじ。

 

私はネットの中でも居場所がないのか、、ネットも社会なんだよなあ、、とその時期は本当に凹んでました。

 

今思うと、方向性が間違ってたし、精神的に切羽詰まってたので頑張り方もおかしかったなあというのと、

その人に対して思うのはリツイートやスクショで仲間内に晒し者みたいにせずに、リプ送ってくれればよかったのにと思いますが、そんな優しい社会じゃないですよね。

あとはその人も生きてきた中で、その土地でいろんなことがあったのかもしれなくて、それをテキトーな浅い考えの意見をされたらそりゃ怒りますよね。

 

それ以来、田舎とか都会とか私が言及するのはもうやめようと思っていて、匿名ダイアリーとか有名な人が田舎についての記事を書いているのを読んだんですが、それに対する反応が「田舎のことをわかってない」とか「ここの地域は当てはまらない」とかあって、わかるんだけど、なんだかそのアレルギー反応ようなものが大きいなあ、、と感じました。(あくまでそういう経験があった私の感じ方にもフィルターがかかっているのかもしれません)

 

都会とか田舎とかそういうことだけじゃなくて、いろんな生き方があるよって提唱してくれたり、そういうことで注目をあびて少しずつ田舎の現状が変わっていくかもしれないのに(求めてない人もいるかもしれないけど)、どうしてそんな否定的な反応をしてしまうんだろう、きっといろんな思いがあるんだろうけど、、と思う。でも周りがとやかく言う問題じゃないのかもしれないし、そういうことで議論が進んでいくならいいのかもしれない。うーん。その地域の問題がその人たちにとっていい方向に行って欲しいと願います。

 

私は反省を生かして、今後も自分の考えたことをうまく伝えられるようになりたいと思っているんですが、またとんちんかんなことをまた言ってしまったり、誰かを傷つけたり怒らせてしまう可能性もある。

でも、トイアンナさんの記事をみて、批判と誹謗中傷の違いではっとしました。

批判があることで、議論の改善の余地がある、ということも。

toianna.hatenablog.com

 

たくさんの人を相手に長年SNSをやってこられた有名人は、やっぱりすごい。

私はYouTubeも大好きで、YouTuberもめちゃくちゃ尊敬してます。

自分の顔を出して、視覚だけじゃなく聴覚の情報も多い動画で、激しめの動画も撮ってしまうと批判も誹謗中傷もめちゃくちゃあると思うんです。しかもコメントで直にとどくし、「〇分〇秒のここがありえない」と細かいところまで言われる。

(東海オンエアの虫さんのインタビューで言ってたこと→僕のキャリアがYouTuberだけになることは絶対ない――虫眼鏡が重ねるキャリア | 境界線の越えかた | EL BORDE (エル・ボルデ) - デキるビジネスパーソンのためのWEBマガジン)

 

でも、そういうのを受け止めたり流したり、自分のポリシーを持って付き合っていっている。

芸能人でも、スポーツ選手でも、ライターでも、作家でも、会社員でも、たくさんの人の目に触れる中でやっていく人たちはほんとうにすごいと思う。かっこいい。

 

ある本には、いつか人間関係で傷つかなくなる日がくるって書いてあった。まずは自分自身の感情を尊重することで、相手の感情も感じとれる。

そうやって自分のあり方を自分で選んでいれば、ほんとうの自分を実現できるって。

そういう強い人に、私もなりたい。

 

(あとがき)

人を傷つけずに主張をする方法が「嫌われる勇気」に書いてあった気がして、わざわざ実家のダンボールから引っ張り出してきました。

大学生のときに買ったんですが、当時は就職直前に人間関係が怖くて、読みながらノートに書いてすごい時間かけて読んでました。あの時は自己啓発本ばっかり読んでたなあ。

 

それ以来読んでなかったんだけどやっぱり必要な本ってまた読みたくなるものですね。

また読んだらその感想を書きたいと思います。

 

 

おわり

 

なんのためにブログをやるのか。お金?承認欲求?

読者数が急に増えた。(読者になってくれた方、ありがとうございます)

以前ブログをやっているときに誰にも読まれないことがあったから、その時期から比べると、読者の人が増えていくのが嬉しかった。

 

と、同時に見てくれる人が増えるのがこわい。

私が何気なく言ったことで傷つけたり嫌な気持ちにさせてしまうかもしれないし、違う考え方の人から批判されてしまうかもしれない。

あと、通知の数で一喜一憂してしまったり、それに左右されると何が書きたいのかわからなくなってしまう。

 

 でも、だれにも見られないで一人でつぶやくだけだと、それはそれで悲しい。

 

じゃあ、私は一体どうしたら満足なんだろう?

 

たくさんの人に読んでもらうことなのか、

人に影響を与えたり、賞賛してもらうことなのか、

お金を稼げるようになったらなのか。

 

きっと私は、いいねの数とかお金よりも、

「私は私のままでいてよかったんだ」という証明が欲しいんだと思う。

 

それは一体、何で測れるんだろう。

 

具体的に、何人の人が読者になったら?

どんなコメント・何個のスターをもらえたら?

いくら稼げるようになったら?

 

そうやってきっと、外から承認を得ていたらいつまでもキリがない。(目標づけとしてはいいのかも)

 

だから、この社会の中で「私は私でいてよかったんだ」って、自分で心から思える時まで続けるんだと思う。

それがブログなのか、仕事なのか、人との関係からなのかはわからないけれど。

 

「私は私でいていいんだ」っていう思いが先なのか、私らしく行動していくことが先なのかどちらなのかはわからないけど、とりあえずいろんなことを続けていくしかないんだろうな。

 

たぶんみんなも、自分のやってきたこととか、これから実現したい事のために、人それぞれ続けているんだろうな。

  

 

(あとがき)

「こんな夜更けにバナナかよ」を見ました。 

 

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

  • 発売日: 2019/07/10
  • メディア: Prime Video
 

  

難病を抱えた主人公が、めちゃくちゃわがままっていう予告を以前見て、なんでそんな風に振る舞えるんだろうと思って気になって見てみたんです。

 

主人公は、できないことを人に頼むということを恐れていなかった。

生きている1日1日が、命がけのわがままなんだと。

「人は迷惑をかける生き物だ、俺にはできないからこれをやって」って堂々と言っていて、その生き方からむしろボランティアの人たちが学んでいた。

 

なんかこれって、フィジーが幸福度が高い国である理由に似てるなあと思いました。

フィジーって「人とのつながり」が強くて、依存力(人にお願いを簡単にできる、甘えられる力)とかなんでも共有しちゃう(私有という意識がない)のが常識なんだって。(前に読んだだけで行ったことはないよ)

↓参考記事

世界幸福度ランキング1位の国フィジーへの移住。「世界最幸」の4つの秘訣とは? | ライフハッカー[日本版]

 

映画のレビューを見たら「全然わかんない」という人やかなり批判的な人もたくさんいたんだけれど、

私はそんな主人公が夢を追い続けつつ、人にも自分の人生を生きてくださいと言える生き方が素敵だなあと思いました。

 

病気を抱えていたり、社会的に弱者の人は、価値がないのか?

生産性がない人には、価値がないの?

そんなことを言う社会を私は作りたくない。

 

 

おわり

 

 

「もらとりあむミオ子の毎日」にブログ名変えたよ

ふとブログタイトルの『ジブントーク』ってわかりにくなあって思いました。

 

初見の人には一発でどんな人なのかわかりにくい。

もともとは「自分の考えたことをうまく人に伝えられるように練習したい」とか、

自己分析が好きだから「ジブントーク」にしたんだけど、ぱっと見だと自分の事書いてる人なんだ、みんなそうじゃんってなるかなあと。

 

なので映画「もらとりあむタマ子」を文字って「もらとりあむミオ子の毎日」にしました。

 

もらとりあむタマ子

もらとりあむタマ子

  • 発売日: 2016/06/20
  • メディア: Prime Video
 

 

 

 モラトリアムとは、

経済恐慌などの場合、国家が債務の履行の一定期間延長を認めること。支払猶予。比喩的に、社会人となるべき自信がなく、大学の卒業などを延ばしていること。

引用:オクスフォード英語辞典

 

です。

 

3、4年前にみたから内容うろ覚えなんだけど、大卒で就職せずだらだら実家で過ごしてるタマ子の話で、最後家を出たのかあんまり覚えてない、、。

 

この映画で、タマ子がトイレ中に家族に呼ばれて「今トイレ!!」ってキレるシーンがあるんだけど、それが実家での私に似てて親に見せたら似てるって笑われましたw

 

なんだこのダメなやつは!しっかりしろ!ってツッコミどころ満載だけど、でもクスッと笑えて面白いです。

(あっちゃんのちょっとやばい女の役が好きすぎる。毒島ゆり子のせきらら日記ってドラマも面白かった。)

 

 人生ずっとモラトリアムみたいな感じなので、自分を簡単に表すのにはわかりやすいかなあ変えてみました。

でもモラトリアムなところだけど書きたいわけじゃないので、またすぐジブントークに戻すかも。

 

(余談)

イギリスにはギャップイヤーっていうのがあるんだって。

人生の空いた時間を使っていろんな経験を推奨する制度で、推奨する企業とか大学もあるんだって。(軽く調べただけなのでちがってたらごめん)

はてなブログでも、本でも、いろんな生き方をしている人がいるけど、こうやって、モラトリアムとかギャップイヤーとか書くと、社会の反感を買ってしまうのかなあ。

 

みんないろんな背景のなかで生きていて、お金もかかるし、家族や社会との関係もある。 

すべての人が、その人らしい生き方ができるといいな。

 

 

 

おわり

 

 

臆病な私の新しい世界を知りたいという原動力

私は小さい頃から怖がりだし人見知りなんですが、好奇心は強くて、いろんな人の考えを知りたいとか、いろんな世界を知りたいっていう気持ちがあります。

今までを振り返ると、ずっとその気持ちを原動力に生きてきたんだなあと思います。

 

中学生のころは学校の外のことを知りたくて、ネットでチャットとかやってました。どんな人が、どんなふうに考えて生きてるのかな〜っていう興味本位で。親に怒られたけど。

(友達から教えてもらったちびチャット?ってやつをたまにやってた。知ってる人いる?)

 

小学生の時は中学受験をしたり、

中学生の時は運動音痴なのに部活仲間に憧れて運動部入ったり、

高校生からは中高一貫の学校の世界に飽きて、禁止されてたけどバイトとかしたり、

大学に入ってからはたくさんのサークルに入ってみたり、ビビりながら短期留学してみたり、人と付き合うのも傷つくのが怖かったけど付き合ってみたり、

就活ではいろんな会社を見るのとかOB訪問とか自己分析しすぎたり、

会社員辞めて都会から田舎にひとりで移住してみたり。

 

全部の動機が、いろんな新しい世界を知りたいっていう気持ちでした。(飽きっぽいのもあるけど)

 

それで今は結婚して、次は何をしようかなあと思っていろんな人の生き方を学んだり、ちょこちょこ模索しているところです。

 

今は本やテレビだけじゃなくて、YouTubeとかブログ・SNSでいろんな人のことを知れますよね。

YouTubeやブログは好きなんですが、SNSは大学生以来やってなくて、たまーに何か調べたい時に見るくらいでした。

 

大学生の時に友達がやってたのでTwitterFacebookはやってたんですが、遊んだ写真を友達とシェアできるっていうのはよかったけど、それ以外の目的がわからなかった。

「なんで自分がどこかに行った写真とか、何をしたかネットに載せないといけないんだろう」「自分の中で楽しかった思い出として持っておいたらだめなの?」と思いました。

暇な時に無駄に眺めてしまったり、自分と人を比べてしまう時間も嫌でした。

 

でも最近になって、ネット上にも友達ができたらいいなあと思ってブログを始めてみました。

心の内をさらけ出して、それを共感し合えたら心の友になれるんじゃないか…?と思って。

 

でもやってみて思ったのが、やっぱりすべてを完璧に分かり合える人って、いないんだと思いました。

考え方が似ているとか、ここは共感するとか、こういう考え方をするんだって尊敬したりとか、そういうことはたくさんある。

けれど、全く自分と同じように全てのことを分かち合えるわけじゃない。

 

尊敬する人や好きな人のマネをしてみてやってみるのもいいかもしれないけれど、最終的にどう感じるのかは自分で、みんなそういうことを受け取ったり、交換しながら自分らしく生きていくんだなあと。

だとしたら頑張っている人たちみんな心の友じゃないかと気づきました。

 

今まで私が「新しい世界を知りたい」という気持ちは、交換して、「自分がどうありたいかを知りたい」っていうことだったんだなあと気づきました。

 

だから私は、誰かから受け取って、自分はそこからどうしたいのかを書いて、いろんな人と交換し合うためにブログをやっていこうと思いました。

人からもらうだけじゃなくて、そこから「自分はこう感じて、こう思う」っていうのを自分のためにも、知らない世界を知りたい誰かのためにも書いていきたい。

 

人の役に立つかはわからないけど、自分の意見を言うとか、自分の気持ちを知る練習にはなるんじゃないかなあ。

 

なんかおんなじようなことばっかり書いてきた気がするけど、最近人の生き方とかたくさんインプットしながら考えたことでした。

 

 

(あとがき)

セカオワの「PLAY」の歌詞で

「冒険の始まりは君の中の ここじゃないどこかへと行ってみたい気持ちだから」

がすごい好き。

 

 

おわり

 

 

 

激レア体験が週間はてなブログに掲載された

blog.hatenablog.com

 

最近ブログからちょっと離れていて、今日ちらっと見てみたら通知が来ていて「更新してないのになんでだろう?まさか炎上…?」と焦ったら今週のお題「激レア体験」で書いた記事が週間はてなブログに掲載されてました!わー!

 

掲載されたのはこの記事↓

jibun-talk.hatenablog.com

 

激レア体験と聞いてピンと来て、これネタにしちゃおーって書いたんだけど、ちょっとでも面白がってもらえて(?)よかったな〜!

 

やっぱ自分でもさらさら〜って書けちゃう方が楽しいし、読む人も面白いよねえ。

 

これからもゆるゆる書いていこっと。

 

 

読んでくれた方、紹介してくれたはてなの方、ありがとうございます!

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

【ブログ1ヶ月】すごい人のブログ読み過ぎ病にかかった

ブログを始めて一ヶ月が経ちました。いつも読んでくれる方、この記事を読みに来てくれた方、本当にありがとうございます。

ブログを始めてから、いろんな人のブログを読むことが増えました。

いろんな人の考えを知るのが好きで、今までは本とか漫画・YouTubeばかりだったけれど、ブログも面白くてずっと読んでられる…と今度はブログ沼にハマってしまい、しかも気になった人がまた気になる人を紹介していてまた読んで…と自分のブログを書かずにズブズブ読み続けてしまいました。笑 (今までは検索に引っかかったブログを読むという感じでした)

 

勉強になることもたくさんありましたが、自分と人を比べて凹む…ということもあったので、じゃあ私はどうしたらいいのか?を考えました。

開設して1ヶ月を経て学んだこと・自分の今後についてまとめていこうと思います!

 

目次

 

 いろんなブログを読んだ感想・凹んだこと

私がとくにすごいなあと読み続けてしまった人は、
①生きづらさを強みに変えて生きている人
②色々な体験を経たり、考えぬかないと分からないことをさらっと読みやすい文章にする人
③個性溢れる面白い人 です。

 

ほかにも、毎日更新をしたり(書くだけで大変なのに続けるのすごい)、ブログ運営について研究して日々積み重ねている人も、めちゃくちゃ尊敬しています。

が、ブログ運営というよりも「その人の生き方・考え方が知りたい!」という気持ちで読んでいたので、ここではこの①〜③にしました。

 

①生きづらさを強みに変えて生きている人

プラスになったこと:「同じような生きづらさを抱えている人ってこんなにいっぱいいたんだ」と共感したり、そういう人がその経験を経て自分らしく生きやすい方法を確立していて、こういう人もいるんだ!とものすごい希望が湧きました。

マイナスになったこと:でも同時に、まだ自分の輪郭があやふやで、そこまで確立できていない私は、自分との差を比べてそういう人たちの姿が羨ましくなってしまった。。。

 

②色々な体験を経たり、考えぬかないと分からないことをさらっと読みやすい文章にする人

+:文章の表現が本当に上手で、すらすら読めるしめちゃくちゃ共感できるし「なんでこんなに私が感じていたもやもや・知りたかったことを簡単に説明できるんだ…!」と衝撃を受けました。人にわかるように筋道立てて説明できるのがすごい。

とくにphaさんを見つけた時が衝撃でした。文章もすごいし、こんな風に自分の軸で生きている人がいたんだと思いました。

−:思ってることを代弁してくれて自分の分身なんじゃないかと思ったけど、私はあそこまで分かりやすくて素直な文章を書けてない。。。

 

③個性溢れる面白い人

+:ただただ面白い。YouTubeとか漫画みたいな感じで読めるし、文章だけで笑わせるってすごいと思う。とくにkansouさんのゴジラの映画の感想が面白過ぎた。


−:何を考えてたらこんなこと思いつくんだ…そんな才能持ってない。。。

 

というように、①〜③も最初は面白いいいと思って読みまくるんですが、そのうち「私はできてない。。」と比べてしまっていました。

 

じゃあ私はどうすればいいのか?

行動に移すのは自分自身

比べていくうちに自分のブログに何を書いていいのか分からなくなってしまい(早い)、こんな才能ないし向いてないんじゃないかと思いました。


けれど、一度立ち止まって考えてみて、ああそうだったと気づいたことがあります。

人のことをたくさん勉強してみても、結局自分のことは自分にしか進められないということです。

めちゃくちゃ当たり前のことなんですが、私はこれをよくやりがちで自分を見失ってしまいます。

 

例えば、人とコミュニケーションを取るのが苦手という共通点のあるAさん・Bさんがいたとして、Aさんが先に社会人になって、「こういう場面ではこうやって乗り切ったよ」という体験談をBさんに教えてあげたら、Bさんも「じゃあ僕もそうやってみよう」とやってみたらうまくいった、と苦手なことに対してアドバイスを活かせます。


でも、Aさんは「たくさんの人と話すのが苦手だから〇〇という仕事に就いた、すごく自分に向いている」と言っていて、Bさんも「じゃあその仕事やってみよう」とやってみたら、「あれ、〇〇の△△なところは僕には向いてないぞ…」となることもあり、

その後Bさんは自分で工夫をするか、新しい仕事を探すか、という選択をしていくことになります。

 

いろんなことを交換しながら成長していく

これって当たり前なんですが、自分に合っているかどうかは自分がやってみないと分からないんですよね。
本でもそうなんですが、神格化しすぎずに自分の中で取捨選択をしないと自分は何が大切なのか分からなくなってしまいます。

性格や個性は人それぞれ違っていて、一人一人がそれぞれ持っている特性や抱えている問題があって、それを乗り越えられるのは自分だけというのをつい忘れてしまいます。


だから、似た特徴を持った人たちに体験を共有してもらったり、アドバイスをもらったり・あげたりして助け合いながら、それぞれが乗り越えていくしかない。

それはとても絶望的な感じもするけれど、そういう希望があることを知って自分なりに一生懸命やっていれば道は絶対に開けてくるし、それは自分自身にしかできないことなんだと思います。

 

だから、人との差ばかり見るんじゃなくて、人から学んだことを自分に取り込んでみて、自分の足を動かしていくしかない。
それが時々見えなくなってしまうので、そういう時は一度立ち止まって、また自分の足元に戻ってこれるようにしたいなあと思いました。

 

これから書くにあたって気をつけたいこと

人のブログを読んだ場合

沼にハマらないように、学んだことをノートにまとめる・アウトプットする。
その人のいいなと思った方法を自分にあてはめてやってみる。


ブログを書く理由を追加→言葉にすることで整理した上で自分に定着させたい

自分の中で考えて、一回結論を出したことでも忘れてまた繰り返してしまうことがあります。

なので頭の中のことを言葉にするというアウトプットをしたら記憶にも残りやすいと学んで、発信するのって大事なんだなあと思いました。

 

抽出した自分の考えを書く

私は自分の体験談とか考えたことを書くと、何も意識せずありのまま書くとただの出来事になってしまったり、誰かに聞いてほしい愚痴になってしまうんです。(日記として書いている人は全然ありだと思います。書いてすっきりして前を向けることもある)

だから、書き方は「考えた結果たどり着いたこと」とか「書いていて楽しいこと」に決めておけば対策としていいんじゃないかなと思いました。

 

深く考え過ぎないで、日々の考えたことでもいいんじゃない?

(↑これ私には一番必要かも)

すごい人のブログは、たくさん自分の中で考えた結果を、他の人もするする読めてわかりやすい文章でまとめてあるので、本当はそういうのに憧れていたんです。

でもそんな技は私にはまだまだ到達できない…とっ散らかる…。


だから、日々のことで自分が考えた・感じたりした、もっと簡単に書けることで十分いいんじゃないかなあと思いました。
なんなら結論もなくていいし、その時考えたことまででいいんじゃないだろうか。

 

とこんな感じでやっていこうかと思います!

 

以上ブログ1ヶ月の振り返りでした。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

【簡単な瞑想】考えこみやすい人が頭の中をスッキリさせる方法

私はいろいろ考えこみやすい性格で、最近も不安な問題をぐるぐる頭の中で巡らせてばかりでした。

今日は天気もいいし一息つこうと思って、自分なりの気分転換をやってみたところ、かなりスッキリして「脳が疲れてたんだなあ」とハッとしました。

スマホゲームやYouTubeを見たり、ネットサーフィンをすることに時間を使うよりもずっと簡単な方法ですっきりできるので、私の方法をご紹介します。

 

私と同じように考えこみやすい方、外出自粛生活でちょっと気分転換をしたいという方に参考になれば嬉しいです。

 

目次

 

 

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何も考えない時間を作る

ぐるぐる考えがちな人は、不安が雪だるま式に増殖してしまいあれこれ考えて結局何も進んでない…となってしまうことが多いと思います。

そのうち疲れて、スマホゲームやYouTubeで現実逃避をしたり、ネットサーフィンをしてみるのですが、頭の中ではスマホアプリのようにバックグラウンドでいろんなことが起動中で消耗していく…そんな感じになります(私だけ?)。

そういう時は頭をストップさせると、それまでこんがらがっていた物事がクリアになります

 

また、スマホの通知やテレビのニュースの影響はかなり大きいです。

スマホの通知が来たらSNSをみてしまったり、ニュースが流れたら今度はそれに関連したことが気になって…とエンドレス思考に陥ります。

なのでここではスマホやパソコンから離れて簡単にすっきりできる方法をご紹介します。

 

①ただ歩くのみ

ぐるぐると考えがまとまらない時・不安な時に1番おすすめな方法はとにかく数分でも「歩くこと」です。

家の中に篭っていると同じ姿勢で血流が滞りがちだったり、閉塞感を感じて余計に考え込みやすいです。

 

歩くことは血流が良くなったり、外で開放感を感じれる以外にも、

・日に当たるだけで人間はセロトニン(幸せホルモン)が分泌される

・森林浴で自然を感じるとリラックス効果がある

・ただ好きな音楽を聞くとよりリラックスできる

・足裏の感覚に集中したり「1、2、1、2…」と数えるだけで歩行瞑想にもなる

というメリットがあり、歩くだけで不安が軽減する効果があります。

 

歩くだけなので、帽子を被ってマスクをしてしまえば、身支度に時間もかからずすぐに外に出られます。

 

雨の日など、どうしても外に出れない時は、家の中で足踏みをするだけでもいいです。

1、2、1、2と歩行瞑想と同じように足踏みをして、足の裏の感覚だけに集中すると雪だるま式に膨らんでいく不安をストップさせることができます。

 

個人的に散歩を推す理由(体験談)

以前の私は、休日は引きこもりがちだったんですが、大学生になって散歩の楽しさを知ってから歩きまくりました。

 

家の近くでも知らない道をGoogleマップで調べて歩いて探検したり、いろんな散歩コースを発見していくうちに川辺が好きなことに気づき、そこから旅行や登山が好きになりました。

「何がしたいのかわからない」という時には、自分の心の赴くままに歩くとやりたいことに繋がる、という面もあります。

(ある本を読んだのがきっかけで歩くことを実践したら本当にそうなったのでまた紹介します)

 

②家でできる簡単な方法(普段やっていることに集中するだけでOK)

筋トレ・ストレッチ・家事も瞑想になる

家の中でできて、健康にも良くおすすめなのは、筋トレ・ストレッチ・ヨガです。

筋トレは筋力がつくだけで自己肯定感や達成感が高まり、ストレッチにはリラックス効果がある、というのはみなさんご存知かもしれませんが、

筋トレをする時には「数を数える」「筋肉を意識する」こと、ストレッチをする時には「自分の体の伸びを感じる」ということに集中をすると、考え事をストップさせることができます。

 

つまり、「今やっていること」に集中するように意識するだけで、ぐるぐる考えるのをストップすれば何でも簡単な瞑想になります

 

なのでもっと簡単な方法としては、皿洗いで「ただお皿を洗うこと(お皿と自分の手の動き)だけに集中する」とか、掃除の時は「掃除をすることだけに集中する」ようにすれば、家事の時間が瞑想タイムになり終わった時には頭の中もすっきりできます。

また、食事をする時に食べることだけに集中したり、ただ座って自分の呼吸をゆっくり数えることも効果的です。

 

どうしても考えが浮かんできてしまう時

紙に書き出す

瞑想しようと思ってもどうしても考えが浮かんできてしまう時には「一旦考えてることを紙に書き出す」のがおすすめです。

脳内のバックグラウンドでいろんなことが起動中なので、チラシの裏でもいいので考えてることを図にしたり、ただ文章を書きなぐってみましょう。

 

頭の中でやっていると堂々巡りになってしまうので、言葉や図など自分のやりやすい方法で目に見えるようにすると、「ここはこうしよう、これはああしよう」と1つずつ紐解いていくことができます。

 

ただ思ったことを文章にするだけでも「自分はこう感じていたんだな」と認知するだけでもすっきりします。

 

本を読む

自分が悩んでいることは、自分だけの悩みのように感じてしまうかもしれませんが、今自分が悩んでいる問題は今までの先人も直面してきた問題と同じです。

1人で悩みつづけるよりも先人の知恵を借りると新しい発見があり、自分らしく対処していきやすくなると思います。

 

 

自己流の方法でやってみて気づいたこと

寝っ転がって空を眺める方法

私は天気のいい日の昼下がりに、窓を開けて風を感じながら青い空を眺める時間が昔から大好きで、今日も天気がよかったので散歩した後に寝っ転がって空を眺めていました。(瞑想とかは知らなかったけど今考えたらこれも瞑想っぽいなあと)

 

寝っ転がりながら空を眺めてぼーっとしていると、いろんなことがすーっと消えていって、小さい頃に帰ったような気持ちになるんです。

 

この方法は、学生時代では実家の自分の部屋から、社会人になってからは一人暮らしのワンルームから、結婚した今の家でも同じことをしてることに気づきました。

 

私はやっていることが何も変わってないのかなあと思いましたが、学生時代や社会人になりたての頃の気持ちが浮かんできて、

今みたいに寝転がってぼーっとすることが好きなのは同じだけれど、周りを見ると変わったことがたくさんあって、「ああ、私は今ここまで進んだんだな」「今はここにいるんだな」と思えました。

 

それは自分が頑張ってきたこともあるけれど、誰かが手を差し伸べてくれたから、もう起き上がれないと思った時でも、また起き上がって歩いてこれたんだなあと。

 

「日常に追われると、自分のことでいっぱいいっぱいになりがちだけれど、こうやって歩いてこれた感謝の気持ちを忘れないようにしよう。そうやってまた歩いて行こう」と思えたんです。

そうしていつの間にかぐるぐる考えてたのが消えてました。

 

瞑想を知った頃は「こんなの意味あるのか…?」と思っていんですが、現に今日もすっきりできていました。

 

なので、これらの方法が誰かの役に立ってくれるといいなと思ってまとめてみました。

人によってやりやすい方法が違うと思うので、自分にあった方法を見つけるのに参考になればうれしいです。

 


未来の私は寝っ転がりながら何を思ってるんだろうなあ。

 

 

お題「#おうち時間

 

 


おわり