ジブントーク

もらとりあむミオ子の毎日 

モラトリアムな27才の主婦。臆病で人が怖いけど好奇心はある私の生存戦略。

【ブログ1ヶ月】すごい人のブログ読み過ぎ病にかかった

ブログを始めて一ヶ月が経ちました。いつも読んでくれる方、この記事を読みに来てくれた方、本当にありがとうございます。

ブログを始めてから、いろんな人のブログを読むことが増えました。

いろんな人の考えを知るのが好きで、今までは本とか漫画・YouTubeばかりだったけれど、ブログも面白くてずっと読んでられる…と今度はブログ沼にハマってしまい、しかも気になった人がまた気になる人を紹介していてまた読んで…と自分のブログを書かずにズブズブ読み続けてしまいました。笑 (今までは検索に引っかかったブログを読むという感じでした)

 

勉強になることもたくさんありましたが、自分と人を比べて凹む…ということもあったので、じゃあ私はどうしたらいいのか?を考えました。

開設して1ヶ月を経て学んだこと・自分の今後についてまとめていこうと思います!

 

目次

 

 いろんなブログを読んだ感想・凹んだこと

私がとくにすごいなあと読み続けてしまった人は、
①生きづらさを強みに変えて生きている人
②色々な体験を経たり、考えぬかないと分からないことをさらっと読みやすい文章にする人
③個性溢れる面白い人 です。

 

ほかにも、毎日更新をしたり(書くだけで大変なのに続けるのすごい)、ブログ運営について研究して日々積み重ねている人も、めちゃくちゃ尊敬しています。

が、ブログ運営というよりも「その人の生き方・考え方が知りたい!」という気持ちで読んでいたので、ここではこの①〜③にしました。

 

①生きづらさを強みに変えて生きている人

プラスになったこと:「同じような生きづらさを抱えている人ってこんなにいっぱいいたんだ」と共感したり、そういう人がその経験を経て自分らしく生きやすい方法を確立していて、こういう人もいるんだ!とものすごい希望が湧きました。

マイナスになったこと:でも同時に、まだ自分の輪郭があやふやで、そこまで確立できていない私は、自分との差を比べてそういう人たちの姿が羨ましくなってしまった。。。

 

②色々な体験を経たり、考えぬかないと分からないことをさらっと読みやすい文章にする人

+:文章の表現が本当に上手で、すらすら読めるしめちゃくちゃ共感できるし「なんでこんなに私が感じていたもやもや・知りたかったことを簡単に説明できるんだ…!」と衝撃を受けました。人にわかるように筋道立てて説明できるのがすごい。

とくにphaさんを見つけた時が衝撃でした。文章もすごいし、こんな風に自分の軸で生きている人がいたんだと思いました。

−:思ってることを代弁してくれて自分の分身なんじゃないかと思ったけど、私はあそこまで分かりやすくて素直な文章を書けてない。。。

 

③個性溢れる面白い人

+:ただただ面白い。YouTubeとか漫画みたいな感じで読めるし、文章だけで笑わせるってすごいと思う。とくにkansouさんのゴジラの映画の感想が面白過ぎた。


−:何を考えてたらこんなこと思いつくんだ…そんな才能持ってない。。。

 

というように、①〜③も最初は面白いいいと思って読みまくるんですが、そのうち「私はできてない。。」と比べてしまっていました。

 

じゃあ私はどうすればいいのか?

行動に移すのは自分自身

比べていくうちに自分のブログに何を書いていいのか分からなくなってしまい(早い)、こんな才能ないし向いてないんじゃないかと思いました。


けれど、一度立ち止まって考えてみて、ああそうだったと気づいたことがあります。

人のことをたくさん勉強してみても、結局自分のことは自分にしか進められないということです。

めちゃくちゃ当たり前のことなんですが、私はこれをよくやりがちで自分を見失ってしまいます。

 

例えば、人とコミュニケーションを取るのが苦手という共通点のあるAさん・Bさんがいたとして、Aさんが先に社会人になって、「こういう場面ではこうやって乗り切ったよ」という体験談をBさんに教えてあげたら、Bさんも「じゃあ僕もそうやってみよう」とやってみたらうまくいった、と苦手なことに対してアドバイスを活かせます。


でも、Aさんは「たくさんの人と話すのが苦手だから〇〇という仕事に就いた、すごく自分に向いている」と言っていて、Bさんも「じゃあその仕事やってみよう」とやってみたら、「あれ、〇〇の△△なところは僕には向いてないぞ…」となることもあり、

その後Bさんは自分で工夫をするか、新しい仕事を探すか、という選択をしていくことになります。

 

いろんなことを交換しながら成長していく

これって当たり前なんですが、自分に合っているかどうかは自分がやってみないと分からないんですよね。
本でもそうなんですが、神格化しすぎずに自分の中で取捨選択をしないと自分は何が大切なのか分からなくなってしまいます。

性格や個性は人それぞれ違っていて、一人一人がそれぞれ持っている特性や抱えている問題があって、それを乗り越えられるのは自分だけというのをつい忘れてしまいます。


だから、似た特徴を持った人たちに体験を共有してもらったり、アドバイスをもらったり・あげたりして助け合いながら、それぞれが乗り越えていくしかない。

それはとても絶望的な感じもするけれど、そういう希望があることを知って自分なりに一生懸命やっていれば道は絶対に開けてくるし、それは自分自身にしかできないことなんだと思います。

 

だから、人との差ばかり見るんじゃなくて、人から学んだことを自分に取り込んでみて、自分の足を動かしていくしかない。
それが時々見えなくなってしまうので、そういう時は一度立ち止まって、また自分の足元に戻ってこれるようにしたいなあと思いました。

 

これから書くにあたって気をつけたいこと

人のブログを読んだ場合

沼にハマらないように、学んだことをノートにまとめる・アウトプットする。
その人のいいなと思った方法を自分にあてはめてやってみる。


ブログを書く理由を追加→言葉にすることで整理した上で自分に定着させたい

自分の中で考えて、一回結論を出したことでも忘れてまた繰り返してしまうことがあります。

なので頭の中のことを言葉にするというアウトプットをしたら記憶にも残りやすいと学んで、発信するのって大事なんだなあと思いました。

 

抽出した自分の考えを書く

私は自分の体験談とか考えたことを書くと、何も意識せずありのまま書くとただの出来事になってしまったり、誰かに聞いてほしい愚痴になってしまうんです。(日記として書いている人は全然ありだと思います。書いてすっきりして前を向けることもある)

だから、書き方は「考えた結果たどり着いたこと」とか「書いていて楽しいこと」に決めておけば対策としていいんじゃないかなと思いました。

 

深く考え過ぎないで、日々の考えたことでもいいんじゃない?

(↑これ私には一番必要かも)

すごい人のブログは、たくさん自分の中で考えた結果を、他の人もするする読めてわかりやすい文章でまとめてあるので、本当はそういうのに憧れていたんです。

でもそんな技は私にはまだまだ到達できない…とっ散らかる…。


だから、日々のことで自分が考えた・感じたりした、もっと簡単に書けることで十分いいんじゃないかなあと思いました。
なんなら結論もなくていいし、その時考えたことまででいいんじゃないだろうか。

 

とこんな感じでやっていこうかと思います!

 

以上ブログ1ヶ月の振り返りでした。

 

 

おわり